制作販売品紹介

風炉先屏風
茶室広間の道具畳の向こうを囲う二枚折屏風。
伝統的な紋様に金砂子を加えたオリジナル作品をお楽しみください。夏用と冬用をご用意いたしました。制作数は各1点限となっております。作品は全て杉組子下地使用、下張8枚重ね。椽は黒艶消本漆塗り。
表:破れ独楽柄 表千家而妙斎宗匠花押有り
裏:光琳梅


表:破れ独楽柄
破れ独楽柄 表千家而妙斎宗匠花押有り
表 部分拡大写真
寸法(1扇):縦72.7cm×横94.0cm
冬風炉先 販売済
表:金砂子松柄
  表千家久田家尋牛斎宗匠花押有り
裏:光琳梅
表:金砂子松柄
金砂子松柄
表 部分拡大写真
寸法(1扇):縦72.7cm×横94.0cm
冬風炉先
表:つぼつぼ柄金砂子散らし
裏:光琳梅
表:つぼつぼ柄金砂子散らし
裏:光琳梅
表:つぼつぼ柄金砂子散らし-部分
表 部分拡大写真
裏:光琳梅-部分
裏 部分拡大写真
寸法(1扇):縦72.7cm×横94.0cm 夏風炉先
表:朱ざめ地霞柄金砂子振り
裏:光琳梅
朱ざめ地霞柄金砂子振り
寸法(1扇):縦72.7cm×横94.0cm
冬風炉先
表:朽木雲柄金銀砂子振り
裏:無地紺紙
朽木雲柄金銀砂子振り
寸法(1扇):縦72.7cm×横94.0cm
冬風炉先
風呂先屏風 (サイズ 丈72.5cm×巾94cm)
風呂先屏風
仕様
 表 正倉院  裏 光琳梅
版木に彫った紋様に、キラ(雲母)と胡粉を混ぜ、版木に直接塗らずに、篩(雲母を載せるための特別の刷毛)を用いて、キラを版木面に移します。紙を版木に載せ、手のひらで擦るという操作を繰り返し、紋様を写しとります。版木から紙が離れるとき、キラが動くことで、同じ模様であってもキラのひかり具合は違って見え、ふっくらとした模様の中に変化が生まれます。このような唐紙の手法をもって、表の正倉院紋様が製作されます。

茶掛軸
宗匠肉筆による墨蹟シリーズ。
その作品郡は、豊かな感性の中に品格を備えた逸品です。表装は最上質の材料を用い、上品で格調の高い仕上げとなっております。制作数は各1点限となっております。

表千家久田家尋牛斎宗匠筆 「晴朗」 販売済
表千家久田家尋牛斎宗匠筆「晴朗」
内容
空が晴れてのどかなこと。うららかなこと。
寸法
 本紙:縦32.7cm×横50.7cm
 総丈120.1cm×総幅58.6cm
表装
 一文字:白地青海波正絹金襴
 中廻し:有楽正絹緞子
 天 地:正絹白茶七々子
 軸 首:黒漆塗り艶有
 保存箱:桐箱(自筆箱書付)
表千家久田家尋牛斎宗匠筆 「福如雲」
表千家久田家尋牛斎宗匠筆 「福如雲」
内容
幸運・幸せというものは、雲のように何時でも何処にでも浮かんでいるものである。その雲の存在に気付くか気付かないのは、自分自身の心の中にある。
寸法
 本紙:縦32.7cm×横45.0cm
 総丈119.8cm×52.5cm
表装
一文字:白地破れ独楽正絹金襴
中廻し:茶地青海波宝尽し正絹緞子
天 地:正絹白茶七々子
軸 首:黒漆塗り艶有
保存箱:桐箱(自筆箱書付)
武者小路千家有隣斎宗匠筆 「古歌(琴の音に…)」
「古歌(琴の音に…)」
内容
「琴の音に峰の松風通うらし いずれの緒より調べそめけん」
前斎宮であり、村上天皇女御でもあった「斎宮女御(徽子女王)」(929〜985)の歌。歴代斎王のうち最も優れた歌人の1人で、三十六歌仙に入る。
寸法
 本紙:縦103.9cm×横27.2cm
 総丈179.8cm×総幅34.2cm
表装
 一文字:白地唐草正絹本金襴
 中廻し:蜀江正絹緞子
 天 地:正絹金地七々子
 軸 首:黒漆塗り艶有
 保存箱:桐箱(自筆箱書付)
武者小路千家有隣斎宗匠筆 「山水有清音」
「山水有清音」
内容
山や川には清らかな音がある。弦楽器や管楽器など、人間が作ったものだけが美しい曲を奏でるのではない。山や川にも自然の奏でる清らかな音があるの意。
寸法
 本紙:縦102.5cm×横58.7cm
 総丈178.0cm×総幅35.7cm
表装
 一文字:唐草正絹本金襴
 中廻し:名物裂左馬正絹緞子
 天 地:正絹金地七々子
 軸 首:黒漆塗り艶有
 保存箱:桐箱(自筆箱書有)
武者小路千家有隣斎宗匠筆 「寿山」
「寿山」
内容
千古不易の山をいい、隠遁者や仙人などの求道者が多く隠棲した場所であり、堅固で不動のもの長寿や業が長久であることの象徴とされ、祝語として好んで用いられる。
寸法
 本紙:縦30.4cm×54.1cm
 総丈120.0cm×総幅61.9cm
表装
 一文字:唐草正絹本金襴
 中廻し:鉄紺地桐波正絹緞子
 天 地:正絹金地七々子
 軸 首:赤為塗り遠州撥
 保存箱:桐箱(自筆箱書有)
裏千家鵬雲斎宗匠筆 「青山緑水是我家」
「青山緑水是我家」
内容
青い山と緑の水が自分の住処であるということ。諸方を行脚する雲水の境涯をいったもの。
寸法
 本紙:縦119.2cm×横30.3cm
 総丈192.6cm×総幅37.4cm
表装
 一文字:唐草金紗正絹本金襴
 中廻し:青海波青貝箔正絹緞子
 天 地:正絹玉入節七々子
 軸 首:蒔絵軸先
 保存箱:桐箱(自筆箱書有)
裏千家鵬雲斎宗匠筆 「壺中有佳山水」
「壺中有佳山水」
内容
壺中とは中国の寓話に仙人が壺の中に住んでおり、そこには広大で美しい世界であったことから、別天地の仙境をさす。悟りの妙境も同様。
寸法
 本紙:縦120.7cm×33.0cm
 総丈197.5cm×総幅40.5cm
表装
 一文字:竹屋町遠山正絹本金襴
 中廻し:白茶地角倉正絹本金襴
 天 地:正絹納戸茶_
 軸 首:為塗り艶消
 保存箱:桐箱(自筆箱書有)
藪内家青々斎宗匠筆 「喫茶去」
「喫茶去」
内容
茶を喫せよ。お茶を召し上がれの意。一杯のお茶を頂くときは、ただ無心にお茶を喫するのみ。日常生活のありようが、仏法そのもであることを諭していると解することもある。
寸法
 本紙:縦28.8cm×横43.8cm
 総丈110.5cm×総幅51.0cm
表装
 一文字:萌黄地宝尽し正絹金襴
 中廻し:牡丹唐草正絹緞子
 天地:正絹銀鼠七々子
 軸首:赤為塗り刷毛目入
 保存箱:桐箱(自筆箱書有)

 
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